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Gregg Allman dies at 69 [ROCK]

今朝、たまりにたまった(ためていた?)ビールや発泡酒類の空き缶とかペットボトルを片付ける時のBGMとして「THE ALLMAN BROTHERS BAND」 の「AT FILLMORE EAST」CDをかけました。

LPでいうところのSIDE ONEとSIDE TWOでやめて、別のアーティストMichel Polnareff[わーい(嬉しい顔)]のベストに切り替え、ひと段落ついたので、インターネットニュースをながめていたら…

「米ロック歌手、グレッグ・オールマンさん死去」の文字が目に入り、ショックを受けました。

ここ数か月、ALLMANS(Duane Allman)にハマっていて、CDを聴いたりしてはいたのですが…。

今は、「AT FILLMORE EAST」のSIDE THREEとSIDE FOURを聴いています。

ブルージーなヴォーカルとオルガンの音色が心に沁みます[もうやだ~(悲しい顔)]



The Allman Brothers at Fillmore East

The Allman Brothers at Fillmore East




タグ:ALLMANS
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Just A Boy / Leo Sayer : The Last ? & LOBO [ROCK]

今日は、連れ合いがシフト勤務で朝7時前に出ていったので、家で、まったりしていようと思います[手(チョキ)]

今朝のBGMは、LOBO(ロボ)さんです。1970年代(私が中学生の時分)に、「I'd Love You To Want Me / 片想いと僕」と「Don't Tell Me Goodnight / おやすみをいわないで」が立て続けにヒットしていたような記憶があり、友達(同級生)がLOBOを好きで、レコードを持っていましたねぇ。

LOBOといえば、「Me And You And A Dog Named Boo / 僕と君のブー」が代表作でもあり、曲の良さは認めますが、当時の自分は ❛Polnareff 命❜ [わーい(嬉しい顔)]だったので、あまり聴いてはおりませんでした。

でも、その友達にプレゼントするため、このベスト・アルバム[CD](自分用と2枚)を買いました。

Best of

Best of




さて、懲りずに「Just A Boy」ネタです[あせあせ(飛び散る汗)]が、レコードにクリサリス・レーベルのアーティスト(JETHRO TULL、PROCOL HARUMなど)を紹介するリーフレットが封入されていました。
just-a-boy-leaflet-1.jpg

その中にLeoの紹介文も書かれているのですが、一番最後のページで、それぞれのアーティストのアルバムが紹介されています。
just-a-boy-info-1.jpg
たぶん、当時の(中学~高校生だった)私は、このようなキャッチコピーに、やられたんだと思います。
やはり、「こんなに悲しくて寂しい歌があるでしょうか。孤独の詩人、レオ・セイヤー注目のセカンドLP[exclamation×2]」とジャケットの絵はインパクト十分です。
ちなみにですが、右隣りのデビューLPには食指が動かなったようです…。


さて、(我が家のBGM[るんるん]は Carpenters に変わっています)この後は、地域の子供会が半年に一度行うリサイクルごみの回収日が迫っていますので、たまりにたまった「麦とホップ」の空き缶やペットボトルの出荷準備(?)、段ボール、新聞、雑誌類の梱包作業を行う予定です。
BGMは、作業がはかどるように、もう少しロック的かつアップテンポのものにします。Creedence Clearwater Revival あたりにしようかな…。


[ひらめき]おっと、そして、午後2時からは[サッカー]我らがベガルタ仙台、久々の試合があります。
途中でテレビを壊す[パンチ]ような事態とならないことを祈るだけです……。

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Just A Boy / Leo Sayer 再び? [ROCK]

Just A Boy」アルバムに、このところ、すっかりハマっています[るんるん]

レコードを再び引っ張り出して写真を撮ってみました。付属のポスターは、もうありませんが、当時、部屋に貼っていた記憶もあまりなく、どのようなポスターだったかも定かではありません。

just-a-boy-lp-1.jpg

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もしかすると、裏ジャケットの写真のポスターだったかもしれません…[あせあせ(飛び散る汗)]












「レオ・セイヤー自筆のイラスト入り詩集つき」(全20ページ、A・4版、詩及び歌詞対訳、解説)は、こんな感じです。just-a-boy-is.jpg

今日も、歌詞対訳を見ながら一通り聴いてしまいました[わーい(嬉しい顔)]


[野球]TRGEは、今シーズンとっくに終了[たらーっ(汗)]ですし、[サッカー]V.S.もほとんど終了で、このところ試合がなかっただけに書くこともなかったのですが、暇ゆえに、また「Just A Boy」ネタを出してしまいました…。

V.S.も今季は残り3試合ですね。故障していた選手たちが戻りつつあるようで、いいゲームを見せていただきたいものです。

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Just A Boy / Leo Sayer [ROCK]

この三連休中の我が家のBGMはCarole King、Gilbert O'Sullivanとか、秋ということもあり、相変わらず(?)ソフト系でした。

そんな中でもLeo Sayerに尽きますね~。ベスト盤を中心に流していました[るんるん]が、アルバム的には「Just A Boy」しかありません[exclamation×2]
just-a-boy.jpg

オリジナル(英国)盤のアルバム(LP)は1974年10月に発売されたようですが、日本盤が同時に出たかどうか定かではありません。
私、当時のMUSIC LIFE誌か何かで、このアルバムの広告(だったか?)のジャケットとキャッチコピーを見て気にはなっていたのですが、小遣いがなくて、なかなか買えず、たぶん、1976~7年くらいに買ったかと思います。

そんなことで、いわゆる(「星の王子さま」のオマージュの?)ジャケ買いではありましたけれども、それぞれの曲ごとに本人の書いたイラスト(+歌詞)がプリントされたブックレットを眺めつつ、高校生だった自分は、このアルバムを何度も聴いていましたね~。

Leo Sayerといえば、シングル・ヒット曲もあり、どちらかというとポップ・スター的なイメージがあるかと思いますが、このアルバムでは、ダークな歌詞とB面頭の「明日もあの街角へ」で聞かれるような時に鬼気迫るような歌い方があったりして、その頃はビッグ・ヒットを生み出すとは思えませんでしたが…[わーい(嬉しい顔)]

実は、Leo Sayerのアルバㇺは、なぜか、この1枚しか持っていませんでした。
午後、LPを探し出してブックレットなどを一通り眺めた後、2002年にリリースされたCDを引っ張り出してPCに取り込み、今、「Just A Boy」を聴きながら、ブログを書いているところです。

シングル曲でスライドギターがフィーチャーされた「渇いたワイン・グラス」のほかにアップテンポの曲としては「トレイン」、「ワン・マン・バンド」があるのですが、大半はスローな曲で占められています。

しかしながら、「セント・メリーの鐘」、 「イン・マイ・ライフ」、「明日もあの街角へ」、「いつか、どこかで」、ラスト曲の「すべてが水の泡」まで、本作に収められているバラード曲は、Leoの歌唱も相まって心に沁みるものがあります…[もうやだ~(悲しい顔)]

もちろん、1曲目の「テレパス」(歌い出しのところの変なビブラートが妙[わーい(嬉しい顔)])と「ソロ」も決して捨て曲ではありません。
このアルバムは、楽曲とジャケット、ブックレットまで含めたトータルで見て、名盤だと思いますし、40年前の様々な思い出とともに、私にとって、とても大切なものとなっています。

Silverbird / Just a Boy

icon">href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HHH3ZO/blogsonetn0d8-22/ref=nosim" target="_blank">Silverbird / Just a Boy

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Edsel Records UK
  • 発売日: 2009/09/15
  • メディア: CD

※ ↑ ファースト・アルバムの「Silverbirdと「Just a Boy」のカップリングCDのようです。
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The Prelude Implicit / KANSAS [ROCK]

かねてよりKANSASのオフィシャル・サイトに発注していた彼らの16年ぶりの新作が届いていました[手(チョキ)]
10月半ばくらいにしか届かないかと思っていたのですが、思いのほか早くてラッキーでした。(現地では9月21日に発送したようです。)

Prelude-T-bundle_CD_360x360.jpg


KANSASの代表作といえば1976年発表の4作目「Leftoverture」ではありますが、私は、それ以後の産業ロック時代(?)の「Monolith」とか「Audio Visions」のほうが好きだったりしますし、実は、それ以上に、あのSteve Morse先生在籍時の「In the Spirit of Things」に深い思い入れがあったりします。

この新作には、産業ロック時代からSteve Morse時代の楽曲にDavid Ragsdaleのヴァイオリンをフィーチャーした感じで、収められている楽曲には随所にこれまでのKANSASのエッセンスが散りばめらている感がいたします。

全盛期のメンバーのうちKerry Livgren,、Steve Walsh、Robby Steinhardt、Dave Hopeは、もういませんし、別物のKANSASなんだと割り切って聴いていただければいいのではないでしょうか[るんるん]


KANSASのオフィシャル・サイトでは、限定盤ということで、Tシャツとか、現メンバー7人[exclamation×2]のサインが入ったアルバム・アートワークのポスター(63.5cm×30.5cm)がバンドルされたCDなどが購入できます。ポスターに記されているナンバーからすると限定盤は1,200個(枚)用意されているようです。

とにかく、もう少し聴きこんでみます。[CD]



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暗黙の序曲 - カンサス [ROCK]

「Somewhere to Elsewhere」から16年を経て、KANSASのニュー・アルバム「暗黙の序曲/The Prelude Implicit」が9月23日に本国でリリースされます。
日本盤はボーナス・トラック2曲が追加され、9月28日発売予定となっています。

Prelude Implicit

Prelude Implicit




私、KANSASのファンを自認し、メンバーの中ではヴォーカル・キーボード担当のSteve Walshが好きだったのです。

がっ、

知らない(少し気を抜いていた)間に脱退していたのですね…[がく~(落胆した顔)]

そして、後任にRonnie Plattが就き、さらにキーボードのDavid Manionも加入して6人編成となり、新作アルバム発表~4作目の名盤「永遠の序曲」発売40周年を記念した全曲再現ライヴ・ツアーを本国で行う予定となっているようです。

「暗黙の序曲/The Prelude Implicit」をオフィシャル・サイトで予約すると、ダウンロードできる曲があって、「ウィズ・ディス・ハート/With This Heart」と「視界ゼロ/Visibility Zero」を聴いたのですが、まさにKANSAS[exclamation×2]といった曲と音作りで、Ronnieの声もどことなくSteveに似ていて、期待大ですね[るんるん]

http://www.kansasband.com/

“風”のベスト・アルバム [ROCK]

“風”のCD「コンプリート・ベスト」を取り寄せました。




今、まさに[るんるん]聴いています[るんるん]が、やはり、懐かしいですし、いい曲が多いですね~。

自分が高校生の頃に出た「ファーストアルバム」LPは、近所の同級生が持っていて、当時、よく聴いていました。

「海岸通」「お前だけが」は、昔、自分たちのバンドで、演ってましたし(「22才の別れ」も練習したかも…?)、「君と歩いた青春」はカラオケで欠かせない曲になっています[わーい(嬉しい顔)]

CD-Rに焼いて、明日から車で聴きまくり、カラオケのレパートリーを少し増やそうかと思います。

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Deep Purple 仙台公演 [ROCK]

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昨晩、友人と二人で行ってまいりました。

いつも([exclamation&question])のセット・リストで、いつものメンバーによる円熟した演奏を聴かせてくれました…。

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帰りに反省会を開き、友人の奥様の車に便乗させていただいて、午前様になりました[がく~(落胆した顔)]

iPhone 6sの新CM [ROCK]

テレビから、突然、Jim Croce の曲「Time in a Bottle」が流れてきたので、驚いて画面を見ると、何かのCMのようだった。

何のCMかもわからず見ていたら、なんと、「iPhone 6s」のものでした。



なんだか、このCMを見るたびに、少しうれしくなってしまう今日この頃です・・・[グッド(上向き矢印)]


Jim Croce を初めて知ったのは高校生の頃(ちょうど40年前くらい[わーい(嬉しい顔)])で、彼の死後、「ライトミュージック・Light Music 」誌か「YOUNG GUITAR」誌で「I Got A Name 美しすぎる遺作」LPの広告を見た時だったと思います。


I Got a Name

I Got a Name



その後、日本編集のベスト・アルバムを買って、YAMAHAのフォーク・ギターで「Time in a Bottle」とかを弾いたりしていました。
そういえば、バンドで「I Got A Name」も演ったこともありました…。


今でも、たまにBGM的に家で聴いていますが、Maury Muehleisen とのアンサンブルは、素晴らしい。「Operator」でのプレイが特に好きです。



Time in a Bottle

Time in a Bottle

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Atlantic / Wea
  • 発売日: 1995/09/19
  • メディア: CD




[サッカー]話は変わりますが、われらがベガルタ、本日、午後2時キック・オフの川崎戦は、まさに正念場ですね~。
0-1なら、良し(?)としなければいけないと思いますが。0-3、0-4、あるいは、それ以上(?)の結果だと、キビシくなっていくような気がします。

今季は、ゲームの序盤から、ずっと、相手にやらせすぎ(ボールを持たせすぎ)ですし、仮に失点したとしても、それ以上に得点できる気配すらないところが心配で心配で・・・・・・[もうやだ~(悲しい顔)]


あぁ、久しぶりに書いたのに、つい、愚痴ってしまいました・・・・・・・・・
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キッス ハ サイコー! [ROCK]

昨日,行ってまいりました,セキスイハムスーパーアリーナへ。

嫌がる息子を騙しだまし(?),シャトルバスで現地に向かいました。

出陣式兼昼食会での酒[ビール]は,一杯だけに,とどめました。往復の車内とかライブ中に,アレだと,アレなので…。

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とにかく,照明とか舞台装置(?)がもの凄かったですね。パイロやら,スクリーン映像などなど,KISS初心者の我々は,ただただ驚くばかりではありました。

お約束のイベントに加え,今回は,ベースソロの終盤で,ジーンが垂直に跳び上がって(?)天空のステージで"God of Thunder"を歌いましたが,常に,前進(進化)していることにも驚いたしだいです。

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そうこうするうちに,アンコールを含めて二時間弱のステージが終了しました。

本当に,あっという間に時間が過ぎた感じでした。

セット・リストに関しては,ネットで見たのですが,26日の広島公演と同じだったようですね…。

今回は,最高のショー(エンターテインメント)を観ることができて,本当に良かったです。
(息子は,今度は,もっと静かなのがいいと言っていましたが…)

最後に,仙台駅前で,([ビール]×5杯)やっつけて,再び車中の人となりました。

今度の土曜日には,私,ユアスタに出没する予定です。
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